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23.5事件

先日、親友(以下Aちゃん)が落ち込んでいたので心配になり、

平日の夜だったけれど、会いに行った。

夕方コマの散歩をするために着た服を、着替える余裕もないくらい

真剣にAちゃんの事を考えていた。

「格好なんてどうでもいい、早く会いたい。」

そう思い、トレーナーにジーパン、散歩で履いたスニーカのまま出かけた。

もう一人の親友(以下Bちゃん)と落ち合ってAちゃんの家へ・・・

Aちゃん宅に向かう道中、Bちゃんと

「心配だね。大丈夫かな・・・」「なんて声をかけようか・・・」

と真剣に話しながら。

そして、Aちゃん宅へ到着。

真剣な話をしに行っているわけなので、3人とも真剣な表情だ。

Aちゃんのアパートはとってもお洒落で、1階にある玄関を入るとすぐに階段。

淡いオレンジのカーペットが敷き詰められた階段を上ると、これまたお洒落なLDK。

新築できれいだし、掃除が行き届いていていて美しい。

Aちゃんの後ろから、私、そしてBちゃんという順番で階段を上がった。

「素敵なお部屋だね~」と言いながら、私は椅子に座ろうと思った。

すると、後ろから来たBちゃんが

「姉さん、階段に何か落ちていました。なんでしょう?これ」

いやいや・・・私にはチリ一つ見えなかったぞ・・・

「23.5って書いてあります。」

差し出された直径2センチ程の丸いシール

「ん!!!???」

よく見ると、「Mizuno」のロゴ。

そう、それは、私が散歩に愛用している「ミズノ」のランニング用スニーカーの中のまさに、靴サイズを示すそれだった。

「あ、私の靴の中のシールだガーン

一同爆笑。

真剣な話の出鼻を、自分でくじいてしまった。

ダサい、非常にかっこ悪い。

しかも、どうしてミズノなんだ。せめてナイキとかだったらお洒落な感じがしたんじゃないか?

靴のサイズも、22.5センチくらいだったら、小さめで可愛らしかったんじゃないか?

今更こんな後悔したって、何にもならない。

ただ、「残されたもう片方のシールを、事件再発前防止のため、取っておくべきだ。」という事だけは、明確だ。

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